「スズキ・ハスラー」にこだわりの特別仕様が登場

H.Tanaka
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2018/11/09 17:00

カシオBABY-Gのコラボモデルも発売

スズキは、軽乗用車「ハスラー」に特別仕様車「ワンダラー」を設定。11月15日より発売を開始する。あわせて、従来からのハスラーも一部仕様変更を行なった。消費税込みの車両本体価格は、ハスラーが110万520円~170万5320円、ワンダラーは160万8120円(2WD)と173万4480円(4WD)。

ワンダラーは、外装のルーフやバンパーガーニッシュに新色のウッディブラウンを採用。内装のインパネカラーパネルにはウッド調を初採用し、シートや本革巻きステアリングホイールのステッチ部分には、ビビッドなオレンジの差し色を施すなど、細部までおしゃれにこだわったデザインとなっている。

ボディカラーは全車2トーンルーフ仕様で、「シフォンアイボリーメタリック」や「パッションオレンジ」など、全4色を設定した。加えてディスチャージヘッドランプやLEDフロントフォグランプを搭載するなど、装備を充実させている。

ハスラーの一部仕様変更では、スズキの予防安全技術「スズキセーフティサポート」のデュアルカメラブレーキサポートを「G」と「Gターボ」グレードに標準装備。また、内装のカラーパネルやシートパイピングの設定色の見直しに加え、メッキフロントグリルやメッキドアハンドルを採用。上質な印象を持たせた「J」「Jターボ」を新グレードとして設定した。

なお、今回のワンダラー発売を機に、カシオ計算機からコラボモデルもリリース。BABY-G「ワンダラーシリーズ」は、「自由気ままな旅」を共通のテーマに、アウトドアシーンが楽しくなるカラーデザインを共同制作。コラボレートのテーマカラーとして、ナチュラルな「アイボリーカラー」を採用し、ディテールにはブラウンやビビッドなオレンジを配したデザインとしている。なお、カシオ計算機BABY-G「ワンダラーシリーズ」(型番BGA-255-5A)のメーカー希望小売価格は1万3000円+税とのことだ。

今回、ハスラーとBABY-Gはともに「アクティブなライフスタイルに合う商品性」や「日常からアウトドアまで幅広く使える機能性」といった特長を併せ持つ商品であり、自由でアクティブなライフスタイルを応援したいという両ブランドの思いが一致し、製品の枠を越えたコラボレートが実現した。

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