プジョーが個性的なEVコンセプトを発表

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プジョーのDNAを自動運転可能なEVで表現

9月20日、プジョーは将来の自動運転を視野に入れた次世代のEVコンセプトモデル「プジョーeレジェンドコンセプト」を、10月に開催されるパリ・モーターショーで初披露すると発表した。

このコンセプトモデルは、1960年代後半に登場したレジェンドモデル「プジョー504クーぺ」をオマージュした、レトロな雰囲気を感じさせるスタリングが特徴。ボディサイズは全長4650×全幅1930×全高1370mmで、ホイールベースは2690mmだ。

トータルで456ps/800Nmを発揮するモーターを搭載して4輪を駆動。最高速度は220km/hに届くという。バッテリーは100kWhで、一回の充電で600kmの航続距離を実現するとのこと。

自動運転時では、ステアリングホイールが収納され、インパネに備わる49インチワイドディスプレイがより見やすくなる。デジタルスクリーンや情報ディスプレイの表示を最小限にして乗員の快適性を優先する「ソフト」モードと、インテリジェントパーソナルアシスタントやコネクティッド技術を含めたデジタルアイテムを最大限に活用できる「シャープ」を設定する。

一方、乗員が運転操作を行うときは「クルージング」モードのほか、パワフルでダイナミックは走りを実現する「ブースト」モードを設定する。

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