マイナーチェンジで新色も登場! ダイハツ「アルティス」をご存知?

HVフラッグシップサルーン

ダイハツ工業は8月1日、4ドアセダン「アルティス」を一部改良し同日より販売を開始した。

この「アルティス」とは、トヨタ自動車のグローバル戦略車「カムリ」のOEM供給を受けた同社のフラッグシップサルーンであり、2012年5月発売の先代モデル(4世代目)から、ダイハツ初のハイブリッド乗用車として販売。今回マイナーチェンジが施された現行モデルは、2017年7月にフルモデルチェンジした5世代目モデルにあたる。

改良ポイントとしては、低速走行時の不意の衝突を防ぐため、前後方向の障害物を感知し、自動でブレーキをかける「インテリジェントクリアランスソナー」を標準装備。「LEDサイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(メッキ加飾・運転席側ワイドビュー・ヒーター付)」を採用するなど、安全性と利便性を向上。さらに、ボディーカラーには「エモーショナルレッドⅡ」を追加している。

2.5リッター直4エンジンに電気モーターとリチウムイオン電池を組み合わせたハイブリッドシステム「THSⅡ」を搭載。前輪駆動の「G」ワングレードで車両本体価格は3,531,600円となる。

ダイハツ工業 https://www.daihatsu.co.jp

 

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