新型アルピーヌA110の登場を祝したTISSOT製クロノに注目

こちらは516本限定

 

   アルピーヌ・ジャポンは去る6月22日(金)、新型アルピーヌA110限定50台の発売を東京港区のフランス大使公邸で発表。もちろん招待客の注目を集めた主役は新旧アルピーヌA110だが、エントランスに展示された、「Tissot PRS 516 Alpine Limited Edition(ティソPRS516アルピーヌ・リミテッドエディション)」も素通りできない魅力を放っていた。

   当日の配布リリースによれば、Tissotとアルピーヌのパートナーシップは1960年代にまで遡り、アルピーヌA110(旧)がWRCモンテカルロを制した全盛期を共にし、「Tissot PR516」といったモータースポーツにインスパイアされた時計を生み出してきた。そして今回の新生アルピーヌA110誕生を機に、2015年からパートナーシップを復活。ふたつのブランドを融合させたスペシャルウォッチ「Tissot PRS 516 Alpine Limited Edition(ティソPRS516アルピーヌ・リミテッドエディション)」を発表したとのこと。

   45mm径ステンレスケースに最大60時間パワーリザーブを誇る「Valjoux A05」機械式ムーブメントを搭載。タキメーター付きセラミックベゼル、カーボンダイアルに加え、大胆に穴が穿たれ青いステッチが施されたレザーストラップなど、そのフォルムとスペックだけでもモータースポーツ好きのハートを直撃だ。会場では展示ケース越しのお披露目となったが、モータースポーツ由来のそそるデザインと高い質感は確認できた。こちらは516本の限定リリースとのことで、税込価格252,720円で今秋発売を予定しているようだ。

Tissot日本公式サイト https://www.tissotwatches.com/ja-jp/magazine/page-4448.html

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