メルセデス・ベンツCクラスがアップデート

新世代4気筒エンジンを採用

6月20日、ダイムラーは改良を受けた新型メルセデス・ベンツCクラス(セダン/ステーションワゴン/クーペ/カブリオレ)を発表した。

「C200」には184ps/280Nmを発揮する1.5リッター直4ターボに48Vシステムを組み合わせるマイルドハイブリッドを新採用。モーターのスペックは14ps/160Nmで、効率的で機敏な走りをサポートする。また、C200には4WD仕様の4MATICも設定される。

そのほかのガソリン仕様は、129ps/210Nmの「C160」、156ps/250Nmの「C180」、そして2リッターで258ps/370Nmを発揮する「C300」、さらに333ps/480Nmを発する3リッターV6ターボを積む「C400 4MATIC」がラインナップ。

ハイパフォーマンス版の「C43 4MATIC」には390ps/520mを発する3リッターV6ツインターボを搭載。0-100km/h加速はセダンとクーペで4.7秒、ステーションワゴンとカブリオレで4.8秒をマークする。

一方、ディーゼルエンジンにも新世代ユニットの1.6リッター直4ターボが新たに採用された。「C180d」では122ps/300mを、「C200d」では160ps/360mを発揮する。そのほか、「C220d/C220d 4MATIC」では194ps/400mを引き出す。

そのほか、新型Cクラスの特徴として、デザインを一新した前後のライトやセンターコンソールが挙げられる。ヘッドライトはCクラスで初めてマルチビームLED仕様が採用された。

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