最新ホビーが大集結! 第57回静岡ホビーショー開催!(Prat.2)

井澤 利昭
AUTHOR
2018/05/25 19:00

さる5月10日(木)〜13日(日)、『第57回静岡ホビーショー』が静岡県静岡市にあるツインメッセ静岡で開催された。当日はプラモデルやRC(ラジオコントール)モデル、ミニカーといったホビー製品をリリースする国内外の各社が、数多くの新製品を展示。子供から大人まで大勢のファンや家族連れで賑わった。

Prat.2では、プラモデルメーカーとして人気の老舗、アオシマブース、ハセガワブースの模様をお届けする。

 

アオシマ

 

プラモデルやミニカーをはじめとするホビー業界では、昭和な人には懐かしい旧車が人気。アオシマのラインナップも「RE雨宮FC3S RX-7」や「ジェネシスオートDR30スカイライン」、「ヨタAE85 カローラレビン1500SR」、「トヨタAE86 スプリンタートレノGT-APEX」といった名車たちが並ぶ。

 

往年のレースシーンで活躍したマシンがラインナップされるBEEMAXシリーズには、「ポルシェ935 K2」や「アウディ クワトロS1 E2」などが新たに登場。

 

バイクモデルでは、レトロなスタイルが昨年の東京モーターショーでも話題となった「カワサキZ900RS」が早くも製品化。バリエーションモデルであるカフェレーサースタイルも併せてリリースが予定されている。

 

また、組み立てるだけでハイクオリティーな完成品が作れる、塗装済みの「プリペイントモデル」や、パーツの数が少なく塗装や接着剤不要で簡単に組み立てることができる「ザ・スナップキット」など、プラモデル初心者にも手軽にトライできる製品も数多く展示された。

 

ブース内には、コラボ製品展開するリバティーウォークのデモカーも展示。新製品である「LB★ワークスR35 GT-R type 1.5」とともに、来場者の目を引いた。

 

 

ハセガワ

 

他のメーカー同様、旧車のラインナップが多く見られたハセガワでは、完全新規金型の新製品として発表された「ニッサン スカイラインGTS-R(R31)」と「カルソニック スカイラインGTS-R(R31)」が注目の的に。

 

「シビックSB-1 “チーム ヤマト”」や「三菱 ランサーGSR エボリューションIII」、「スバル インプレッサWRC 2005 “2005 ラリー ジャパン”」、「三菱 コルト ギャランGTO-MR」の試作モデルなども展示された。

 

また、ウルトラマンや仮面ライダーといった懐かしの特撮ドラマに登場した車両もモデル化。当時少年だったオジサンたちが目を輝かせていた。