「あのクルマ」が蘇る? マクラーレンの「ハイパーGT」とは

AUTHOR

最高速は391km/hオーバー

マクラーレンは3月9日、ジュネーブ・ショー2018において2019年に市販する予定の次世代ハイパーカーの一部情報と車両のイラストを公開した。

このモデルはコードネーム「BP23」という名称で開発が進められているもの。マクラーレンでは今のところ「ハイパーGT」と呼んでいるが、市販時のネーミングは今後発表されることになっている。

このハイパーGTはマクラーレンP1やマクラーレン・セナと同様、同社のアルティメットシリーズに属するモデル。鬼才、ゴードン・マレーが開発を手掛け1990年代に生産された3人乗りのスーパースポーツ「マクラーレンF1」にインスピレーションを得て、ドライバーがボディ中央に座る3名乗車のキャビンが与えられる模様だ。

「ル・ボランCARSMEET」 公式SNS
フォローして最新情報をゲット!

おすすめ記事一覧

ル・ボラン 毎月26日発売
閉じる